2007年07月19日

レバレッジ時間術 第5章

第5章 時間密度を高める「チリツモ」技術


 この章では、時間密度を高めるためのテクニック的な
ことについて述べられています。単にかかる時間を減らす
「節約」ではなく、あくまで「時間資産」を増やして「成果」
を上げる
こと前提としてテクニックです。


・一冊一万円の雑誌でも全部読むな
  せっかくお金を払ったからと、全部読まなければもったいない
と言う人がいます。しかし、全部読むのは、時間と労力がかかる
割には効果が少ないものです。
 そこで、自分に必要なところだけ読む方法が効果的です。この
場合、自分にとって必要な情報だけを見分ける選択力が求められ
ます。
 必要なページを切り取り、隙間時間で読んで、必要な情報だけ
をメモする
のも一つの方法です。


・ノートPCより便利な「リモートメール」
  「リモートメール」とは、fonfun(旧ネットビレッジ)
という会社が展開している、PC宛のメールを携帯でチェック
できるサービスです。
  これにより、携帯からサーバーにアクセスすると、メール
の件名だけが表示される
仕組みになっているため、必要なメール
だけ受信できます。


・テレビはリアルタイムで見るな
  テレビは、情報が集約され、ビジュアルで表現されるので
短時間で最低限のことを理解するのには最適です。
 しかし、興味のない話題や情報もあったり、一度つけると
ダラダラと見続けてしまうなどの欠点もあります。
 そこで、HDレコーダーなどで録画し、必要なところだけを
抜き出して見る
という方法が効率的です。


・機器のマニュアルは必ず読む
  携帯電話、パソコン、デジカメ、MP3プレーヤーなどの
機器のマニュアルを読むことによって次のようなメリットが
あります。
 
 ○使える機能があるのに使わないと、大きな時間のロスになる
 ○機能を知りたいと思い、改めてマニュアルを読むのは手間



・「30分の自分時差」が生む大きな付加価値
  「30分早め」は、様々な場面で付加価値を生みます。
 例えば、通勤やランチタイムの混雑、飛行機のチェックイン
など、みんなが行動を始める前に30分前にアクションを起こす
ことで、スムーズに物事が進み、自分の目的を達成しやすくなる
ことがあげられます。
 
posted by sug at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | レバレッジ時間術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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